東大寺に着きました!
鹿が沢山居ます!可愛いー!キャー!など、色々な声が聞こえます。
東大寺は聖武天皇が、幼くして亡くなった皇子・基王の菩提を弔うために建立した寺です。
741年に国分寺・国分尼寺建立の詔が発せられたのに伴い、
天平15年(743年)に盧舎那大仏造顕(造立)の詔が発せられ、
大仏の造像工事が始まり、
天平勝宝4年(752年)に盛大な開眼供養会が営まれました。
その後、西塔や東塔、講堂や三面僧房などが造東大寺司の手によって造営され、
東大寺としての伽藍が整ったとのことです。
鹿が沢山居ます!可愛いー!キャー!など、色々な声が聞こえます。
東大寺は聖武天皇が、幼くして亡くなった皇子・基王の菩提を弔うために建立した寺です。
741年に国分寺・国分尼寺建立の詔が発せられたのに伴い、
天平15年(743年)に盧舎那大仏造顕(造立)の詔が発せられ、
大仏の造像工事が始まり、
天平勝宝4年(752年)に盛大な開眼供養会が営まれました。
その後、西塔や東塔、講堂や三面僧房などが造東大寺司の手によって造営され、
東大寺としての伽藍が整ったとのことです。
法隆寺では、バスガイドさんから沢山の説明を聞かせて頂きました。
雨も、少しづつ止んできました。
今は、薬師寺でお坊さんの説法を聞いています。笑い声の絶えない説法です。
薬師寺は、680年、天武天皇により発願された寺です。
東西2つの塔を持ち、中央に金堂、背後に講堂を配する独特の伽藍配置は、
「薬師寺式伽藍配置」といわれています。
当時のままの姿を残す国宝・東塔をはじめ、金堂、西塔、回廊など、壮大な姿です。